「今川焼きといえば、レンジで温めてアツアツを食べるもの」と思っていませんか?
実は今、凍ったまま食べられる今川焼きがニチレイから販売されています。
「凍ったままだと生地がボソボソしない?」「中のあんは固くないの?」という疑問を持つ方のために、この記事では、味や食感の違い、それぞれの魅力を徹底レビューしました!
凍ったまま食べられる今川焼き(宇治抹茶)

今回実食したのが、ニチレイから販売させている、「凍ったまま食べられる今川焼き(宇治抹茶)」です、
今川焼きといえば、レンジで温めて食べるのが普通ですが、こちらの商品は冷凍のままでも食べられるそうです。
【検証】冷凍・解凍の味の違いを比較
凍った状態の今川焼きの特徴

・さっぱりとしたアイスのような感覚で楽しめる
・あんの甘さが控えめ
・購入してすぐに食べられる
・葛羊羹に似た味になる
凍った状態の今川焼きは、甘さが控えめで全体的にさっぱりとした印象でした。暑い時期やしっかりとした甘さが苦手な方におすすめの食べ方かなと感じました。
解凍(レンチン)した今川焼きの特徴

・あんの甘さがしっかりある
・冷凍状態のものよりも柔らかい
一方、解凍した今川焼きは、中のあんの甘さが冷凍のものよりもしっかりあり、生地もかなり柔らかく、甘いものが好きな方や、今川焼きはあつあつが1番といった方におすすめの食べ方かなと思いました。
まとめ:今川焼き抹茶は「凍ったまま」でもおいしい!
この記事では、冷凍・解凍の味や食感の違いをご紹介しました。状態によって味が変わるため、暑い季節のひんやりスイーツとしてはもちろん、甘さ控えめな大人のご褒美デザートとしても優秀です。
お好みの解凍具合を見つけて、あなただけのベストな美味しさを探してみてはいかがでしょうか?
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